たろすけと筋トレ
自分は、基本的にヘタレでです。
実は、筋トレと呼ばれるものをほとんどやりません。最近やってないのでわかりませんが、道場の2、30代の中で最も腕相撲は弱いです。
やらない理由は、「続かない」からというヘタレっぷり。
我ながら情けないのではあります。
日々の1人稽古では、もちろん筋トレはやってないのですが、そのなかで唯一筋トレチックなものが懸垂とあとは時々思い出した様に行なうブリッチです。
懸垂と言ってもそんなに数を行なうわけでなく、順手、逆手とも5回ぐらいを3、4セット行なうようにしています。
もちろんうちの家に鉄棒などありませんので、伝説の健康器具ぶら下がり健康器を使用しています。
家にたまたま、ぶら下がり健康器あったので始めた懸垂ですが、「武術的にも効果があるらしい」という噂もあり結構楽しいです。
さらに、思いもよらない効果が!
懸垂すると
息子が喜びますw
やっぱ息子(5ヶ月)の笑顔を見るのは良いものです。
実は、筋トレと呼ばれるものをほとんどやりません。最近やってないのでわかりませんが、道場の2、30代の中で最も腕相撲は弱いです。
やらない理由は、「続かない」からというヘタレっぷり。
我ながら情けないのではあります。
日々の1人稽古では、もちろん筋トレはやってないのですが、そのなかで唯一筋トレチックなものが懸垂とあとは時々思い出した様に行なうブリッチです。
懸垂と言ってもそんなに数を行なうわけでなく、順手、逆手とも5回ぐらいを3、4セット行なうようにしています。
もちろんうちの家に鉄棒などありませんので、伝説の健康器具ぶら下がり健康器を使用しています。
家にたまたま、ぶら下がり健康器あったので始めた懸垂ですが、「武術的にも効果があるらしい」という噂もあり結構楽しいです。
さらに、思いもよらない効果が!
懸垂すると
息子が喜びますw
やっぱ息子(5ヶ月)の笑顔を見るのは良いものです。
確認することの大切さを改めて知った日
仕事の合間に冷蔵庫にあった紙パックのカフェオレ飲みました。
飲み干した時に母が来て
母「お前、新しい方飲んだ?」
た「エッ、新しい方って何?」
母「一年前のも一緒に入ってたから」
た「!」
急いで確かめると飲んだのは、賞味期限が一年前に切れている方でした。
それが缶ジュースならそこまであわてなかったと思いますが、紙パックの乳製品です。
あわてて胃の中もある物を吐き出そうとしました。が中々出ないので、水をがぶ飲みしては、吐くを繰りかえしw
全部出たとは思わないですが、今の所なんともありません。
確認することの大切さを改めて知りました。
汚い話で申し訳ないです。
飲み干した時に母が来て
母「お前、新しい方飲んだ?」
た「エッ、新しい方って何?」
母「一年前のも一緒に入ってたから」
た「!」
急いで確かめると飲んだのは、賞味期限が一年前に切れている方でした。
それが缶ジュースならそこまであわてなかったと思いますが、紙パックの乳製品です。
あわてて胃の中もある物を吐き出そうとしました。が中々出ないので、水をがぶ飲みしては、吐くを繰りかえしw
全部出たとは思わないですが、今の所なんともありません。
確認することの大切さを改めて知りました。
汚い話で申し訳ないです。
腿(モモ)上げ
団体演武をボーっと見ていたのですが、ある後輩の蹴りがあまりにも弱弱しく感じました。
練習終了後、ゆっくりとした腿上げを1日10本程やるように言いました。1本あたり1分かければ約10分ぐらいの運動ですが、後輩君は1本でも辛そうでした。姿勢を崩さないように鏡で確認しながらやった方がいいとも話しました。
高校生の大会や合同練習などを手伝いに行く機会がありますが、蹴りがものすごく弱弱しく感じます。某掲示板でも「膝先でピョコン・・・」なんて表現をされますがいい表現だとおもいます。
何故あのような蹴りになるのかと考えたのですが、「腿を引き上げる筋肉があまりに弱いのが原因かなではないか」と思います。腿を引き上げるのは腰の深層筋の役目らしく、この筋肉は武術的な身体操作を考える上で大事なものらしいのです。
腿上げは、その筋肉を鍛える為の運動のひとつです。
自分の朝練習にも、ゆっくりとした蹴上をやりますが、前よりも蹴りの威力が上がっています。
もしかすると、他の要因もあるかもしれませんが・・・
練習終了後、ゆっくりとした腿上げを1日10本程やるように言いました。1本あたり1分かければ約10分ぐらいの運動ですが、後輩君は1本でも辛そうでした。姿勢を崩さないように鏡で確認しながらやった方がいいとも話しました。
高校生の大会や合同練習などを手伝いに行く機会がありますが、蹴りがものすごく弱弱しく感じます。某掲示板でも「膝先でピョコン・・・」なんて表現をされますがいい表現だとおもいます。
何故あのような蹴りになるのかと考えたのですが、「腿を引き上げる筋肉があまりに弱いのが原因かなではないか」と思います。腿を引き上げるのは腰の深層筋の役目らしく、この筋肉は武術的な身体操作を考える上で大事なものらしいのです。
腿上げは、その筋肉を鍛える為の運動のひとつです。
自分の朝練習にも、ゆっくりとした蹴上をやりますが、前よりも蹴りの威力が上がっています。
もしかすると、他の要因もあるかもしれませんが・・・
めずらしく中学生が・・・
中学生になると「部活がある」とか「塾がある」などの理由で、辞めていくコが多い中、めずらしく新中一の子達がが通い続けている。それに今度の県大会に出るらしく道場長が構えなどを重点的に直していた。彼らは、小学生の頃、賞状をコレクターの様に集めていたが、今のままでだとちょっと難しいかなと思う。でもそれにめげず続けてくれれば有望だ。
大会が「有る」「無い」に関わらず、拳法が面白く感じてくれればそれでいいと思う。
大会が「有る」「無い」に関わらず、拳法が面白く感じてくれればそれでいいと思う。
肘を前三枚に
ブロックの大会(子供限定)が近いので特練があったのでいきました。
終了後、後輩Kが「上受投」を教えて欲しいとのこと。
とりあえず投げられてみると、何か感覚が違うので自分も投げてみて、何処が違うかをチェックしてみる。
それを繰り返してから
「捌手の肘前三枚に付けてみて」とアドバイスしたら最初のよりは、だいぶ良くないました。あとは、その感覚を忘れずに数をかけるだけです。
Kは、高校の後輩。と言っても6歳下なので直接の後輩というわけではなく、高校拳法部時代によく出稽古に来ていて知り合った。
そんなkが最近、母校に練習を見に行っているらしい。状況を聞くと3年生が大会の練習をしているので1年生の基本をずっと教えているとの事。良いフォローをしていて感心した。
それで、基本のポイントを自分なりにアドバイスしておきました。
特に開足中段構からの振子突と蹴上については、少林寺拳法の動きを作る上で重要なものである意味「鍛錬法」のようなものだと思っていますので自分の考え方を伝えておきました。
ホントは、直接教えに行くのがいいんだとは思いますが、自分が伝えたい事は、監督の方針に合わないような気がします。
Kは、センスがあると自分は思います。なぜなら投げられるのが上手い!
これは、勿論「わざと飛ぶ」という意味でなく、素直に投げられるという事です。上手く投げられるという事は、力が伝わる事をイメージできなければできません。それは裏を返すと自分が投げる時もイメージできる事を意味します。
そのあとKと久しぶりにスパー。
久しぶりだけどいい感じでした。ストッピングは、蹴り足でなく軸足をおさえるということが、今更ながら分かったのも収穫でした。これも中心を押さえるなんですね。納得しました。
たった20分程度の練習でしたが得るものは多かったです。そういえば久しぶりの対人練習でした。
終了後、後輩Kが「上受投」を教えて欲しいとのこと。
とりあえず投げられてみると、何か感覚が違うので自分も投げてみて、何処が違うかをチェックしてみる。
それを繰り返してから
「捌手の肘前三枚に付けてみて」とアドバイスしたら最初のよりは、だいぶ良くないました。あとは、その感覚を忘れずに数をかけるだけです。
Kは、高校の後輩。と言っても6歳下なので直接の後輩というわけではなく、高校拳法部時代によく出稽古に来ていて知り合った。
そんなkが最近、母校に練習を見に行っているらしい。状況を聞くと3年生が大会の練習をしているので1年生の基本をずっと教えているとの事。良いフォローをしていて感心した。
それで、基本のポイントを自分なりにアドバイスしておきました。
特に開足中段構からの振子突と蹴上については、少林寺拳法の動きを作る上で重要なものである意味「鍛錬法」のようなものだと思っていますので自分の考え方を伝えておきました。
ホントは、直接教えに行くのがいいんだとは思いますが、自分が伝えたい事は、監督の方針に合わないような気がします。
Kは、センスがあると自分は思います。なぜなら投げられるのが上手い!
これは、勿論「わざと飛ぶ」という意味でなく、素直に投げられるという事です。上手く投げられるという事は、力が伝わる事をイメージできなければできません。それは裏を返すと自分が投げる時もイメージできる事を意味します。
そのあとKと久しぶりにスパー。
久しぶりだけどいい感じでした。ストッピングは、蹴り足でなく軸足をおさえるということが、今更ながら分かったのも収穫でした。これも中心を押さえるなんですね。納得しました。
たった20分程度の練習でしたが得るものは多かったです。そういえば久しぶりの対人練習でした。
ちょっとした発見
うちは練習場所として剣道場を借りているので、時々無造作に木刀や竹刀が置いてある(しまい忘れている?)ことがあります。
子供が帰ったあと20分ぐらいしかなかったので、木刀を少しお借りして鏡の前で素振りしてみました。
鏡を見て気付いたのですが、木刀を持つと「レの字」じゃなく剣道でされるような「半身」で構えている事に気付きました。
もしかして、「日本人のDNAの中に刀をもったら半身になる」というのがインプットされているのでしょうか?
試しにそのまま「レの字」に立ってみると、なんとなく違和感が・・・。上手く中心線が取れないみたいです。
ちなみに剣道はもちろん剣術、古流の柔術などは学んだ事はありません。
不思議なものです。
子供が帰ったあと20分ぐらいしかなかったので、木刀を少しお借りして鏡の前で素振りしてみました。
鏡を見て気付いたのですが、木刀を持つと「レの字」じゃなく剣道でされるような「半身」で構えている事に気付きました。
もしかして、「日本人のDNAの中に刀をもったら半身になる」というのがインプットされているのでしょうか?
試しにそのまま「レの字」に立ってみると、なんとなく違和感が・・・。上手く中心線が取れないみたいです。
ちなみに剣道はもちろん剣術、古流の柔術などは学んだ事はありません。
不思議なものです。
合同練習
高校生の合同練習会に参加してきました。
一応指導員としてです。
担当したのは茶帯のクラス。自分以外指導担当は4人。
「演武を指導してほしい」というリクエストでした。
個人的に、大会が近いというのはわかりますが、こういう場で演武指導はどうかと思うのですが、そういう方針なのでそれに従いました。
自分が演武で教える事は、ホントに基本的なことで
「突いたら引く」「急所の位置をちゃんと狙え」「もっと踏み込まないと届かないよ」みたいなものです。でも案外無視されがちな事だったりもします。それも攻者のものがです。
技については、大会前でしかもキャリア一年程度の拳士が色々な指導員に色々なかけ方を教わっても混乱するだけだと思い避けました。
それに、自分は、
動きはシンプルで見栄えのしないものがいい
と思っています。だから自分の考え通りに指導するのは、大会で入賞する為にはマイナスかもしれませんし、こういう場でしか会わない拳士は、その後のケアが出来ず「教えっぱなし」になってしまうと思うからです。
一年生には、うちの道院出身者も何人か見かけました。
やっぱ続けてくれるのはうれしいもんです。
一応指導員としてです。
担当したのは茶帯のクラス。自分以外指導担当は4人。
「演武を指導してほしい」というリクエストでした。
個人的に、大会が近いというのはわかりますが、こういう場で演武指導はどうかと思うのですが、そういう方針なのでそれに従いました。
自分が演武で教える事は、ホントに基本的なことで
「突いたら引く」「急所の位置をちゃんと狙え」「もっと踏み込まないと届かないよ」みたいなものです。でも案外無視されがちな事だったりもします。それも攻者のものがです。
技については、大会前でしかもキャリア一年程度の拳士が色々な指導員に色々なかけ方を教わっても混乱するだけだと思い避けました。
それに、自分は、
動きはシンプルで見栄えのしないものがいい
と思っています。だから自分の考え通りに指導するのは、大会で入賞する為にはマイナスかもしれませんし、こういう場でしか会わない拳士は、その後のケアが出来ず「教えっぱなし」になってしまうと思うからです。
一年生には、うちの道院出身者も何人か見かけました。
やっぱ続けてくれるのはうれしいもんです。

