ねえさん、事件です。
事件が起きました。
その日練習に行くとなんとそこには!
女の子が2人
しかも、道衣で。
伝え訊くところによると、後輩の同級生で高校時代は拳法部にいたらしく、学校を卒業して戻ってきてるとのこと。
で、なぜ事件かといえば、比較的女性が多い(特に学生)と言われる少林寺ですが、うちの道場には、一般拳士に女性がいません。男ばかりなのです。
男ばかりでも別に支障はないのですが華がないのです。
だから続けてくれたらありがたい。
それに、練習にあまり顔を出さないヤツらも釣られてくるかもしれんしw
まあ、単純に人が増えるだけでもいいんです。
やる気がある人が1人でも増えれば道場は活気づきますんで。
その日練習に行くとなんとそこには!
女の子が2人
しかも、道衣で。
伝え訊くところによると、後輩の同級生で高校時代は拳法部にいたらしく、学校を卒業して戻ってきてるとのこと。
で、なぜ事件かといえば、比較的女性が多い(特に学生)と言われる少林寺ですが、うちの道場には、一般拳士に女性がいません。男ばかりなのです。
男ばかりでも別に支障はないのですが華がないのです。
だから続けてくれたらありがたい。
それに、練習にあまり顔を出さないヤツらも釣られてくるかもしれんしw
まあ、単純に人が増えるだけでもいいんです。
やる気がある人が1人でも増えれば道場は活気づきますんで。
合同練習
先日、他支部との合同練習があった。
久しぶりに練習できると思ったんですが、その日は子供たちの昇段特訓日と重なっていて、練習を見るはずの道場長も来なかったので、Uさんと子供たちの練習を見ることになった。
子供達はもうすぐ昇段試験。
大体仕上がっているので、今更混乱させるような事は言えないので、すぐに修正できそうなポイントだけ伝えるようにした。
そのあと、30分だけ合同練習に参加。
今回は、県で進めている技の見直しに関して、ポイントをみんなで整理していた。最近、全国的には知らないけど、技を統一しようというながれらしい。
個人的には、ある程度、幅を持たしておいたほうが良いと思うので安易に「こうだ」という決め付けは新たな弊害を生みそうに思う。
久しぶりに練習できると思ったんですが、その日は子供たちの昇段特訓日と重なっていて、練習を見るはずの道場長も来なかったので、Uさんと子供たちの練習を見ることになった。
子供達はもうすぐ昇段試験。
大体仕上がっているので、今更混乱させるような事は言えないので、すぐに修正できそうなポイントだけ伝えるようにした。
そのあと、30分だけ合同練習に参加。
今回は、県で進めている技の見直しに関して、ポイントをみんなで整理していた。最近、全国的には知らないけど、技を統一しようというながれらしい。
個人的には、ある程度、幅を持たしておいたほうが良いと思うので安易に「こうだ」という決め付けは新たな弊害を生みそうに思う。
左手首
最近、息子の夜泣きがおさまってきて、寝つきも良くなったので、久しぶりに早めに練習に行く事ができました。それでも遅いですが・・・。
試験が近い子供たちの居残り練習が終わった後、軽めに乱捕りと参段科目の練習。科目表の後ろの方の技を黙々と練習。
それなりに長くやっている人は誰しも古傷を抱えているらしいが、自分の場合は左手首がボロボロらしく、たまにわかる人には、指摘をうけてしまう。
二十歳そこそこの頃、亜脱臼して以来、すぐに腱鞘炎になってしまう左手首にとっては「木葉送」は最悪。
でも、「右手で掛けてほしい」とはなかなか言えない・・・。
困ったもんです。
試験が近い子供たちの居残り練習が終わった後、軽めに乱捕りと参段科目の練習。科目表の後ろの方の技を黙々と練習。
それなりに長くやっている人は誰しも古傷を抱えているらしいが、自分の場合は左手首がボロボロらしく、たまにわかる人には、指摘をうけてしまう。
二十歳そこそこの頃、亜脱臼して以来、すぐに腱鞘炎になってしまう左手首にとっては「木葉送」は最悪。
でも、「右手で掛けてほしい」とはなかなか言えない・・・。
困ったもんです。
今更ながら今年の目標
年が明けてもう半月。
やっとこさ道場に顔を出しました。ただし30分。
本当は、すでに今年の練習は始まっているわけですが、家庭の事情もあって今になってしまいました。
さて今年は、例年よりも子供たちの昇段に加えて、一般にも試験を受けようという人が多く技の練習に熱が入っているという感じです。
うちの道場の一般は、昇段に興味が無いという人が多いのです。
しかし、武専に入っている人も多く四段までの昇段は避けては通れない道。ストレートに卒業するには、そろそろ昇段しないといけない。という人が何人かいるのです。
さて、自分は、初段特訓組みの子供達に受身を教えたり、技を聞かれて教えたり、少しだけ技の練習をしたり、最後ちょっとだけ乱捕りしたりとあっという間の30分でした。
今年は、こんなペースになりそうなんですが、行ける限りたとえ10分でも練習に行こうというのが拳法での今年の目標です。
ただ、あまりに練習いけないと技の練習での感覚がズレてしまったり、あまり練習しない高段者の技などが思い出せなかったりという弊害はかなり痛いですが、なぜか乱捕りは、それほど落ちていない気がします。
自主練の成果か?
相手が手加減してくれている事に気付いてないのか?
後者ならかなり痛い話ですが、もしかしたら間合の感覚はあまりズレ無いのかもしれません。
やっとこさ道場に顔を出しました。ただし30分。
本当は、すでに今年の練習は始まっているわけですが、家庭の事情もあって今になってしまいました。
さて今年は、例年よりも子供たちの昇段に加えて、一般にも試験を受けようという人が多く技の練習に熱が入っているという感じです。
うちの道場の一般は、昇段に興味が無いという人が多いのです。
しかし、武専に入っている人も多く四段までの昇段は避けては通れない道。ストレートに卒業するには、そろそろ昇段しないといけない。という人が何人かいるのです。
さて、自分は、初段特訓組みの子供達に受身を教えたり、技を聞かれて教えたり、少しだけ技の練習をしたり、最後ちょっとだけ乱捕りしたりとあっという間の30分でした。
今年は、こんなペースになりそうなんですが、行ける限りたとえ10分でも練習に行こうというのが拳法での今年の目標です。
ただ、あまりに練習いけないと技の練習での感覚がズレてしまったり、あまり練習しない高段者の技などが思い出せなかったりという弊害はかなり痛いですが、なぜか乱捕りは、それほど落ちていない気がします。
自主練の成果か?
相手が手加減してくれている事に気付いてないのか?
後者ならかなり痛い話ですが、もしかしたら間合の感覚はあまりズレ無いのかもしれません。
武専のネタ
武専から武専までブログの更新を怠っていたとは!
我ながら驚きです。
さて本日の我県の武専にお越しいただいた先生は、あまり筋力を使わずに正中線を攻めて投げたり、倒したりを行なう方で、自分がよくやる遊びと同じような方法(レベルにはかなりの開きがありますがw)なので、練習は楽しいものでした。
基本の時間は、そこそこ体を温めてから、相対になって内受突の変化技(連反攻から投げまで)から始まり、寄抜からの投げや二段抜きからの投げ、サバキ手だけの巻小手や小手巻返、背負投を潰したりと中心を攻める技術をふんだんに盛り込んだ遊び(?)の数々!面白いの一言です。
自分も出張教員の先生を見つけては、その技を体験させてもらいました。
その後は技の練習、圧法がある月なのですが、練習相手が圧法
が効かない(自分レベルでは)体質の持ち主で感覚が全くわからないので講師の先生にためさせてもらったりといった方法をとらざるえなかった。
質疑応答の時間は、出張教員の先生やっていた中段返を体験してみたかったので、久々に質問。
先生がやっていたのは、先の先で相手を正中線おさえることで攻者を居つかせてしまって蹴らす事の無く、反撃するというもの。
「絶対蹴りこむ」と意気込みをもって望みましたが、膝さえ上げる事が出来ないほど確実に居つかされました。
こういう技術は、特別なものではなく形こそ違いはあっても、上手い方なら普通に使っている技術だと思うし、法形でもその要素は十分学べるものだと思う。
だから、こういう技が上というものではなく、こんなやり方もありますよというものだ。実際身を守る状況においては、矛盾も出てくる様にも思います。
ただ、こういう練習では、相手の練習に対する理解度や投げられるセンスによって、全然、感覚がわからない場合もあると思います。
今回の練習で感じたことは、相手との間合。少し遠くなっているように思えた。
あまり練習に行けないので、くるってしまったのでしょうか?
我ながら驚きです。
さて本日の我県の武専にお越しいただいた先生は、あまり筋力を使わずに正中線を攻めて投げたり、倒したりを行なう方で、自分がよくやる遊びと同じような方法(レベルにはかなりの開きがありますがw)なので、練習は楽しいものでした。
基本の時間は、そこそこ体を温めてから、相対になって内受突の変化技(連反攻から投げまで)から始まり、寄抜からの投げや二段抜きからの投げ、サバキ手だけの巻小手や小手巻返、背負投を潰したりと中心を攻める技術をふんだんに盛り込んだ遊び(?)の数々!面白いの一言です。
自分も出張教員の先生を見つけては、その技を体験させてもらいました。
その後は技の練習、圧法がある月なのですが、練習相手が圧法
が効かない(自分レベルでは)体質の持ち主で感覚が全くわからないので講師の先生にためさせてもらったりといった方法をとらざるえなかった。
質疑応答の時間は、出張教員の先生やっていた中段返を体験してみたかったので、久々に質問。
先生がやっていたのは、先の先で相手を正中線おさえることで攻者を居つかせてしまって蹴らす事の無く、反撃するというもの。
「絶対蹴りこむ」と意気込みをもって望みましたが、膝さえ上げる事が出来ないほど確実に居つかされました。
こういう技術は、特別なものではなく形こそ違いはあっても、上手い方なら普通に使っている技術だと思うし、法形でもその要素は十分学べるものだと思う。
だから、こういう技が上というものではなく、こんなやり方もありますよというものだ。実際身を守る状況においては、矛盾も出てくる様にも思います。
ただ、こういう練習では、相手の練習に対する理解度や投げられるセンスによって、全然、感覚がわからない場合もあると思います。
今回の練習で感じたことは、相手との間合。少し遠くなっているように思えた。
あまり練習に行けないので、くるってしまったのでしょうか?

